2008年11月25日火曜日
全国法人会青年部(長崎大会)
11/21(金)より2泊かけて大会に参加した。全国から法人会青年部の代表が集まり、会議、基調講演などのスケジュールをこなし情報交換など懇親を深め税務の啓蒙活動が目的である。2000名以上の参加者には圧巻されてしまった。改めて東京以外の地方はかなり経済が落ち込んでいる事を実感した。それでも情報交換会での経営者たちは明るく先を見据えて考えぬいている姿には感銘を受けた。やもすると東京という地場に甘えているのではないかという疑念さえ感じてしまった。今一度弊社のなすべき事を総点検し実行すべきだと痛感した。
2008年11月17日月曜日
リスク管理
弊社が認定取得しているプライバシーマークJIS Q 15001:1999からJIS Q 15001:2006への新たな認定へ向けての取り組みもいよいよ終盤に向けて詰めの段階になっている。今後ますます企業に対する各種認定有無が取引の条件になる事が予想される。企業規模に関らず積極的に必要なものは揃えていく方針でいこうと考えている。今回リスク管理の一環として個人情報漏洩保険にも加入した。ひとまず
問題が起きた場合の保証に関してのリスク管理は確保できたと思う。しかしながら問題は絶対に起こしてはならない、今後もPDCAサイクルの徹底に取り組む所存である。
問題が起きた場合の保証に関してのリスク管理は確保できたと思う。しかしながら問題は絶対に起こしてはならない、今後もPDCAサイクルの徹底に取り組む所存である。
2008年11月5日水曜日
世界大恐慌が来るのか?
最近のニュースでは景気減退の話など暗い話題で満載である。そんなに皆で景気を悪くしようとしているのか?とさえ過剰反応であるように思えてならない。そんな時ある人の言葉にすごく感銘した。こんな時こそ自分を再度見つめなおす必要がある。下記の言葉心に響きませんか?
「変動の時代、所属・役職・学歴・財産・外見的容貌といった『失われる条件に依存して成り立つ能力』は、その効力を失う危険が大きい。 これに対する、人柄・人生態度・実力など、1人で世の中に放り出されても、裸になった時でも活かされる能力、つまり『自ら備わったもので成り立つ生息能力』を日頃、強化しておかなくてはならない。」
「変動の時代、所属・役職・学歴・財産・外見的容貌といった『失われる条件に依存して成り立つ能力』は、その効力を失う危険が大きい。 これに対する、人柄・人生態度・実力など、1人で世の中に放り出されても、裸になった時でも活かされる能力、つまり『自ら備わったもので成り立つ生息能力』を日頃、強化しておかなくてはならない。」
2008年10月20日月曜日
企業実習生
先週末より企業実習生を3人受け入れている。今で言うインターンシップ制度と同じで就職前に実体験を企業で習得する事が目的である。1ヶ月という期間ではあるが自ら積極的に学ぶ姿勢を期待しているところである。1ヶ月という貴重な時間である。結果受入した弊社と実習生双方にメリットがあるよう協調して実習に取り組みたいと思う。これからの厳しい時代を生き抜く為に弊社で学んだ経験が何かの役にたてたら幸いである。共に頑張っていこうではないか
2008年10月1日水曜日
未来へ羽ばたけ!!
9月30日をもちまして九州石油様が44年の幕をおろし10月1日から新日本石油様へと経営統合として新たな出発となった。弊社の生命線とも言える得意先様とのお別れである。言葉では言い尽くせない程、九州石油の社員の方へは感謝感謝であります。本当にこれまでありがとうございました。そして皆様が新しい環境へ羽ばたかれると同時に弊社もまた羽ばたいていかねばなりません。会社は変わっても人と人の繋がりはしっつかり結びついていると信じております。自分を信じて頑張りましょう!!
2008年9月14日日曜日
卵を割らなければ、オムレツは作れない。
今3連休の真っ只中である。本当に連休が増えたものである。小子化、高齢者増、外国人労働者の受入制限、こんなにも労働力が足りていないのに休日をとる事ができるのはいささか不思議な感覚を覚える、これも国内需要の減退に関連してるのかと考えてしまう。いかなる会社でも商品でも永遠に成長し続ける物は皆無であろう?だからこそ新規事業を考えて推進していく必要がある。まずはトップの意識、モチベーションを常に高め行動が必要である。折角の休日しっかり頭をクリアにして思案してみよう
2008年9月9日火曜日
自分の領域
最近の企業組織では自分の部署の事だけを考えて行動する人々が多数である。たしかに自分のチームが満足できれば他の事はさておきみたいな安易な考えは捨てるべきだ、チーム・部署その上には会社という組織がある事をいつのまにか他人事と考えてしまうようでは未来は無い!率先して他部署間の連携・情報収集そして経営その先の顧客を常に念頭におきながら行動してほしい。経営者は当然であるが社員にもマインドUPしていきたいものである。
登録:
投稿 (Atom)